家事育児が辛い!家事分担の方法で上手な頼み方を紹介

家事育児が辛い!家事分担の方法で上手な頼み方を紹介 家事

主婦であれ、共働きであれ、家事と育児が合体すると、これ以上にないラスボス級の大変さが目に見えます。

本当は家事分担をしたいけど……うちの主人、聞いてくれないし。

結局は私が全部やるんだ……と、思っているそこのあなた!

思いは言葉にしなければ通じません。

何事も諦めではなく、粘り強く交渉してみましょう!

そこから見えることもあります!

そもそも、家事育児って何するの?

旦那に家事育児の分担をお願いする前に、家事育児について考えてみましょう。

まず、その内容です。

家事の内容を大まかにすれば、

  • 掃除
  • 洗濯
  • 料理
  • 買い物
  • ゴミ出し
  • その他

ほかにもあるとは思いますが、とりあえずこんな感じでしょう。

今世間では、トイレットペーパーを替えたりする「名の無き家事」んて言葉もありますが、それは省きます。

育児の内容ですが、相手が乳幼児か子供か、人数によっても変わってきますね。

乳幼児なら、

  • 着替え
  • オムツ交換
  • 授乳もしくはミルク

 

子供は保育園児だと仮定すれば、

  • 保育園で必要な物の用意
  • 着替え
  • 食事
  • 送り出し

などなど……ほかの人の家庭では、

「うちはもっとやってるよ!」

という家事育児もあると思いますが、きりがないと思いますので失礼ながら省かせていただきます。

家事育児を分担するなら、どんなふう?

まず家事から分担してみましょう。

家事と言えば、

「掃除」

「洗濯」

「料理」

この三つは絶対に外せません。

欠けることはできないですが、いたずらに増やすとイラっとします。

 

まずできることは、

「うちの主人は何ができるのか!」

この一言に尽きます。

もちろん、「イクメン(育児参加をする男性)」という言葉も出てきていますし、男性も育児休暇をとるべきだという声もあります。

それでも、まだまだ家事を率先する男性方は少ないと思います。

 

しかし、家事は分担しなければ奥様側の負担が増える一方……

肉体的にも、何よりも精神的にもきついですね。

ですが、

「お話があります」

と話を切り出すと、

「離婚!?」

「俺なんかやったか?」

と旦那側も身構えてしまいます。

こういう場合は、

「(旦那の呼び名)に、相談したいことがあるの」

と、ちょっと甘えるように言ってみましょう。

そうすれば、話を聞くハードルも低くなり、気軽に聞いてくれるはずです。

 

大事なのは、

「面倒な話だな……」

と思わせないことです。

そうなると通る話も通りません。

ではどうするか?

まず、ちょっと暗い顔を演技して、

「私だけ家事の負担が、大きい気がするの」

と、話を切り出して様子を伺ってみましょう。

まず、話の目的をチラ見せするのが大事です。

出だしで何の話かわからないと、夫側に「面倒」と一蹴される可能性があります。

それで話を切り出し、

「何?」

「どうしたの?」

と話に乗って来てもらえればしめたもの。

まだ交渉の余地があることは大切です。

そしてその後は、素直に自分の考えを伝えましょう。

この時、「押し付ける」のではなく「やんわりと伝える」ことを意識してください。

旦那にサポートが必要なら、奥様にもサポートは必要です。

話し合いこそ、問題の解決の糸口となると思います。

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どうやって家事育児の分担をお願いしよう

話を続けて……

まず、まだ話し合いができるのならば、話し合いをしましょう。

そこで頭に入れておくべきは、

「あなたは何もしていない」

ということを強調しないこと。

旦那は日々、会社という戦場で戦っています。

確かに家事はしていないかもしれません。

でも、そう話を始めてしまうと、

「俺だって家計を支えている!」

と反感を買ってしまうと予測できます。

確かに、共働きであれ専業主婦であれ、家庭の形は様々です。

それでも、逆転夫婦(夫が主夫という家庭)ならまだしも、そうでない会社に出勤する旦那側にも意見はあります。

だからこそ、

(共働きの場合)

「私もあなたも働いているけど、なんとなく私ばっかりな気がする。

ついででいいから、朝のゴミ出しだけでもやってほしい」

と、「お願い」ではなく「交渉」してみましょう。

「お願い」の場合だと、断られることもあります。

しかし「交渉」だと、断られても代案を立てることもできます。

 

何度も言いますが、大事なのは、

「押し付け」ではなく、「伝える」

「お願い」ではなく、「交渉、相談」

だと思います。

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まとめ

昨今の日本では、いろいろな家庭の形があります。

異性の夫婦もいれば、同性の夫婦だっています。

子供がいるいない、人数も異なる家庭環境は複雑です。

でも、辛いことは平等に辛いんです。

だからこそ、日頃から会話をしてコミュニケーションをとり、話し合うことが一番なのです。

もし、夫との話し合いが上手くいかなければ、今度は周囲に頼ってみましょう。

義親、実親、ママ友、古い友達、などなど……

「助けて」という言葉は、言葉というボールを投げなければ誰もキャッチできません。

自分の手の中にあったら、誰も受け取れません。

言葉は時に武器になりますが、盾にもなってくれるのです。

だからこそ、誰かに相談することは恥ずかしいことではありません。

悩みに悩んで、それで体調を崩す方がもっと辛いです。

今ではLINEもあります。

Skypeもあります。

どこにいても、あなたはいろいろな人と繋がっているのです。

諦めずに、頑張りましょう!

 

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