【旅行での経験】言われて嫌なこと・されて嫌なことは相手にもしないこと

【旅行での経験】言われて嫌なこと・されて嫌なことは相手にもしないこと 日常

夫婦で世界一周の旅をしていた頃、訪れた国でたくさんの出会いがありました。

その中でも、チリで出会ったカップルとの出来事が印象的でした。

チリのアタカマという場所からボリビア のウユニに抜ける二泊三日のツアーに参加した時のお話です。

そのカップルとは、現在でも連絡を取り合う仲です。

そんな出会いをこれからも大切にしていきたいと思っています。

「いつか」は何でも後回しになってしまう

彼女の「いつか世界一周に行きたい」とポツリと言った一言

私たちは、同じ職場で出会ったカップルです。

当時は、あまり恋愛感情という気持ちはありませんでしたが、職場を離れて2人で会うようになってから、付き合うことになりました。

付き合いはじめて月日が経ち、自分の夢を話していた時、彼女が「いつか世界一周に行きたいな」と呟きました。

その時に私は「いつかじゃなくて、今行こう」と話しました。

私がその言葉を発したのには、理由があり、「いつか」と言ってしまうと何でも後回しになってしまうと思ったことと、この人となら一緒に世界を旅したいと思ったからです。

それから、私たちは同棲をはじめて、毎月の貯金額を決めて、2年をかけて目標金額を貯金することができたので、仕事を辞めて旅に出ることにしました。

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世界は広いし、優しさで溢れている

チリのカップルとは、ツアーで出会い、言葉は日本語とスペイン語と時々、英語という感じでした。

伝え合うことが難しくても、一緒に旅をしていると相手が何を伝えようとしているのかが分かってきます。

二泊三日という旅だったので、夜は一緒に食事を楽しみ、お互いの国の有名な踊りを披露し合ったり、手紙を書き合ったり、とても有意義な時間でした。

初対面の4人が二泊三日を過ごして、最後にはウユニ塩湖でいろいろな写真を撮れたことは忘れられない思い出です。

また、世界を旅していると、必要になってくるのが宿泊施設問題です。

私たちは宿泊サイトを利用して、毎回先を探していました。

どこの国でも旅人に優しいホストの方がいて、地元のおすすめの場所を教えてくれたり、言語が分からなくても身振り手振りで一生懸命伝えようとしてくれたり、優しさが溢れていました。

自分たちが前もって調べていた観光地に行くのはもちろんのことですが、地元の人しか知らない穴場の場所に一緒に連れて行ってくれたりと、とても貴重な経験をたくさんしました。

旅はこういう出会いがあるからとても楽しいです。

せっかく旅に出ているのですから、外に出てその国の文化や暮らしに触れることができるのは嬉しいことです。

一年間旅をしていたのですが、様々な国に訪れて、暮らして、人と触れ合って、苦戦して、喜んで、本当にいろいろな感情が表出します。

自分ってしっかり生きているなぁ、と改めて感じることができます。

旅をすること、したいと思うこと、旅のことを考えることが本当に楽しかったです。

 

自分が言われて嫌なことやされて嫌なことは相手にしない

どんなことでもそうだと思いますが、今回の旅行で感じたのは、自分勝手では駄目だなぁ、ということです。

自分が言われて嫌なことされて嫌なことは相手にしない

ということは、相手を思いやるという気持ちがとても大事なんだと改めて考えるようになりました。

旅は楽しいだけではなく、必然と疲れも出てきます。

そんな時の車移動で自分だけぺちゃくちゃうるさく話していたら、相手に迷惑です。

 

それを気付いてあげられる人でありたいと思いました。

そして、周りの人たちもそういう考えをもってくれたら、世界ってもっともっと平和になるんだろうなぁ、と感じました。

それを人に言うことはなかなかできないので、これこら自分が行動・言動で示すことができたらと思います。

それを見て、聞いて、周りの人か気づいてくれたらいいなと思います。

 

自然豊かな場所で夫婦でのんびりと暮らしたい

これまでに世界一周を旅して、いろいろな場所へ訪れました。

オーストラリアや中南米、北米、ヨーロッパ、アフリカ、アジアと全大陸回り、それぞれの国の暮らしを見てきました。

移動で大変だった場所、労力を使った言語の壁、さまざまな気持ちが込み上げてきます。

今ではとても貴重な思い出です。

 

そんな中、次に行きたい場所はフィンランドです。

世界一周の旅でも訪れたのですが、2人ともフィンランドの空気や暮らし、自然がとても大好きになりました。

もっと長い期間、この場所に暮らしてみたいという気持ちになり、また訪れると決めました。

「いつか」ではなく、しっかり計画を立てていきます。

それくらい私たちにとっては魅力的な場所でした。

 

出会いを大切にした世界の人たちとの絆

旅にはたくさんの出会いがあります。

チリのカップル意外にも記憶に残っている人たちはたくさんいます。

普段生活していると、出会った人たちのことも記憶が薄れていくこともあるでしょう。

ですが、自分が大切にしたい時間を過ごしていると、必然的にその人のことや場所、会話を覚えているものです。

そして、その出会いが自分の人生を変えてしまうこともあります。

私たちは、ずっと繋がっているだろう友達がチリにできるなんて思ってもいませんでした。

そして、ブラジル、フィンランド等、各国にそういう人たちがいます。

長い人生の中で、ほんの数日一緒に過ごした人でも絆が深く、繋がっていられるのです。

これからも、出会うすべての人に思いやりをもって接していきたいと思います。

 

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