梅雨時期に洗濯物が乾かない!家族が多く洗濯物の量も多い人へ

梅雨時期に洗濯物が乾かない!家族が多く洗濯物の量も多い人へ 洗濯物

梅雨の時期は洗濯物が乾かなくて困りますよね。

雨や曇りの日が多く、部屋干しで済ませる人も少なくは無いでしょう。

とはいえ、家族が多いため洗濯物の量が減ることはありません。

こんな時にどのように対処すれば良いのでしょうか。

梅雨の日の洗濯物事情について解説します。

梅雨は洗濯物がなかなか乾かない

梅雨の時期は雨が降ることが多くて、洗濯物を外に干してもなかなか乾きません。

家の中に干そうとしますが、洗濯物を吊るす場所がなかなかなくて、探すのに苦労します。

家の中では、カーテレールや突っ張り棒を使って、洗濯物を干す場所を確保しています。

一部屋では収まらず、各部屋に干すため、家の中が洗濯物で溢れかえってしまいます。

見た目にもあまりよろしくないです。

お客さんは呼べないです。

洗濯物がより早く乾くように、扇風機を回して強い風をあてたり、エアコンの除湿の機能をつけたりしますが、洗濯物が干してある各部屋に一台ずつあるわけではないので、乾きが遅くなってしまいます。

扇風機は首を回転させたり、エアコンは風を色々な方向に吹きでるように設定します。

梅雨時期の部屋の中の湿度は高く、湿度計によると70パーセントなどの高い数値を示しています。

この湿度では、扇風機やエアコンなどの風を起こしても、なかなか乾きません。

また、ゆっくりと時間をかけて乾かすと、洗濯物の雑菌が繁殖して、生乾きのようにいやな匂いが残ってしまうことがあります。

特に厚手のバスタオルや、足拭きマットなどが乾きにくいです。

乾くまで半日以上かかることもあります。

梅雨でも洗濯物を早く乾かすコツ3選

梅雨でも洗濯物を早く乾かすこつを3つ紹介します。

脱水機能を入念に使用する

洗濯物を速く乾かすように、洗濯機の脱水機能を使います。

洗濯機の自動設定では、脱水は15分程度のものが多いと思います。

自動コースで洗濯が終ったあとに、脱水のみ30分くらい設定します。
脱水を普段より30分くらい増やすと、洗濯物の乾きがいつもより早くなります。

厚手のバスタオルや足ふきマットは使わない

普段から厚手のバスタオルや足ふきマットは使わないようにします。

身体を拭くのであれば、お風呂上がりに水分をよく切って上がれば、大人であっても、フェイスタオル1枚で充分に身体を拭くことができます。

身体用に1枚と、髪の毛を乾かす用に1枚の、計2枚で事が済ませることができます。

大きいサイズのバスタオルを1枚使うよりも、フェイスタオルを2枚使う方が、洗濯物の量も少なくなり、乾く時間も圧倒的に早くなります。

フェイスタオルも、厚手のものは乾きにくいので、薄手の生地がよいと思います。

足拭きマットは色々な種類が売られており、中には毛足の長い物もあります。

毛足の長いものは水の吸収力もよく、速乾性があるのですが、乾かすまでに時間がかかります。

乾くのが速いのは薄手のコットンの生地だと思います。

エアコンの除湿や暖房を使う

お金がかかってしまうためあまり使う人も少ないでしょうが、エアコンの除湿や暖房機能を使うと、除湿機能よりも速く乾かすことができます。

風呂場にて乾燥機能を使用するのもアリでしょう。

お風呂で干したり、エアコンの近くに干したりすると、部屋干しでも比較的乾きやすいと言えます。

夏場はエアコンを付けながら、近くに洗濯物を干しておくと一石二鳥ですね。

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洗濯ものが乾かないのはストレスになりやすい

洗濯物がなかなか乾かないことは、片付かないし、ストレスになります。

洗濯物が乾かないような、3日続けて雨であったり、台風のような大雨の天気の場合は、外で乾かすことをあきらめます。

乾かすことを楽しむためには、洗濯物を干すことをエクササイズのようにして楽しみます。

一つの部屋に洗濯物を集めて、部屋のあちこちに釣る下げたり、ひっかけたりするので、普段より身体を多く動かします。

背伸びをしたり、腕を高くあげてのばしたり、かがんだりします。この動作を少しだけおおげさにやることで、エクササイズにもなり得ます。

カーテンレールだけでは、干す場所が足りないので、突っ張り棒などを設置する必要もあります。

また、普段より洗濯物が多いので、畳む時間もエクササイズになります。

エアコンを使えば半日で乾く

梅雨の時期で雨が降ることが多く、洗濯物がなかなか乾かないて困っていました。

家は5人家族なので、洗濯物が多いです。

また子どもが男の子なので、服を汚して帰ってくることも多く、着替えも多いので、とても洗濯物が多いです。

雨が続いて外に干せない日が続くと、室内の洗濯物が多くて、なかなか乾かずにストレスになってしまうこともありました。

洗濯物を乾かすには、短時間に一気にやってしまうことがこつになると思います。

一部屋を洗濯物の専用の部屋にしてしまい、エアコンの暖房を強風で30度に設定し、扇風機を強風にして回しながら稼働します。

こうすることで、その部屋は一時的に使うことができませんが、半日で乾かすことができました。

まとめ

梅雨時期に洗濯物が乾かなくて困っています。

解決策として3つあります。

  1. 洗濯物を速く乾かすように、洗濯機の脱水機能を使います。
  2. 普段から厚手のバスタオルや厚手の足拭きマットや大判のタオルは使わないようにします。
  3. エアコンの暖房機能を使うと、除湿機能よりも速く乾かすことができます。

洗濯物が乾かなくて、家の中が洗濯物だらけになってしまうのは嫌ですよね。

洗濯物をできるだけ早く乾かすには、以上のような工夫をすることも大事です。

洗濯物を乾かすには、短時間に一気にやってしまうことがコツですね。

洗濯機の脱水機能や、エアコンの暖房の機能を使って、洗濯物を出来るだけ早く乾かせるようにしていきましょう。

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