【家事】食事の後はゆっくりしたい!楽に済ませるためには?

食事の後はゆっくりしたい!食器洗いを楽に済ませるためには? 家事

家族で食事した後、少なからずホッとしたひと時を過ごしたいですよね。

しかし、食事の後に待っているのが食器洗いや片付け。

今回の記事では、家族で食事した後の悩みを解決していきたいと思います。

家事が終わらない理由とやる気を出す方法!
永遠に終わらないようなもの。 と言えば、その中には「家事」も含まれますね。 夜に終えても朝にはまた別の家事をする。 毎日、毎日、毎日。 これには、世の主婦(主夫)の方々はうんざりしますね。 特に、皿洗いや洗濯が終わったと思ったら、 「ごめん、あった」 「お母さん、これも洗って(または洗濯して)」 と、後出しじゃんけんの如く、終わらないこともあるでしょう。 そうなると誰でも、イラっと来ます。 では、家事が終わらない理由とやる気を出す方法としては、何があるのでしょうか?

家で食事の後には片付けが付き物

食事をすると消化のために内臓が動くようになるので、動きたくなくなるものです。

また、食後すぐに動くと、胃腸が弱い人は消化不良になってしまうかもしれません。

特に冬のキッチンは独立型だと、気温が低く、寒い状態の時もあります。

ただでさえ、水を使う場所なので、どうしてもキッチン作業は体が冷えやすくなってしまいます。

そのため、できるだけ食後の食器洗いは短時間で済ませたいものです。

家族が交代で食器洗いをすると言うのも一つの方法でしょう。

ですが、必ずしも家族が家事を手伝ってくれるとは限りません。

結局、一人で全てをこなさなければいけない時もあります。

疲れた体に鞭を打って、後片付けまでやらなければいけないとしたら、やはり不平不満も出てしまうと思います。

ですが、使った食器をそのままシンクに溜めておいたまま、就寝してしまうというのも不衛生になりやすいものです。

特に気温が上がる今の季節はカビが生えやすいですし、直接口に入れるものを入れる食器なので、できるだけ食事の後に片付けた方が良いでしょう。

特に夕食後は1日の疲れが出ている時間帯です。

そのような時に、まだ食器洗いがあると思うだけで、うんざりしてしまうかもしれません。

 

食事の後の食器洗いを楽に済ませるために

1.食洗機を使う

食器の数を減らさずに、食器洗いを楽にする方法として、食洗機を使うのが便利です。

購入にお金がかかかってしまいますが、食器洗いの手間を省くことができるので、結果的には十分活躍してくれる家電です。

特に共働きの家庭や、ワンオペで家事をやっている人にとっては、ぜひ食洗機を取り入れたいものです。

2.食器をワンプレートにする

食洗機が便利だと言っても、中にはそれを購入することが出来ない場合もあるでしょう。

そのような時は洗う食器を減らすと言う方法もあります。

食器をワンプレートにすることで、一人一枚の食器になるので、洗う手間がかなり少なくなります。

食事前の盛り付けに少し手間がかかりますが、その分、食後の手間を省けるようになるので、この方法も便利です。

3.休んでから後片付けを行う

ワンプレートの食器が必ずしも、家族に受け入れられない場合があります。

料理は盛る器によって、見た目が変わるので、そこにこだわる家族もいるからです。

疲れている時に無理をして、食後すぐに食器洗いや後片付けをやろうと思っても、無理をし続けると、そのうちに体が動かなくなってしまいます。

そうならないためにも、まずは休むようにしましょう。

食後に少し横になるだけでも、疲れは回復します。

家事もこまめに休憩を入れた方が、その後の作業効率が上がります。

特に夜は疲れている時間帯なので、無理をせずに、まずは休んで家事を行うようにしたいものです。

 

食事の後の食器洗いや後片付けを楽にするために

さまざまな方法で食後の食器洗いや後片付けを楽にしたとしても、作業をゼロのするわけにはいきません。
なので、楽しいことをしながら作業をしていくのもよいでしょう。

自分の好きな音楽をかけたり、ラジオを聴きながら作業を行うと、捗りやすくなります。

さらにその時間を英語のヒアリングに充てるのも、一石二鳥の効果が得られて、時短にも繋がります。

億劫な作業も楽しいことを同時に行うことで、嫌な気持ちを減らすことができます。

どうせやらなければいけないことならば、出来るだけ楽しい時間になるように工夫をしていきたいものです。

また、時には外食やテイクアウトにして、後片付けをしないで済む日を作るのも良いでしょう。

家事は適度に手を抜いたり、休日を入れることで、続けやすくなります。

食洗器はぜいたく品

私も長年、食器洗いに悩んできました。

食洗機がずっとほしいと思っていましたが、家族はぜいたく品だと思っていたようです。

また、食器洗いを楽にするために、ワンプレートを使っていた時期もありました。

ですが、ワンプレートは見た目があまり良くないらしく、すぐに却下されてしまいました。

料理の内容にもよるのですが、特に和食の場合は向かないかもしれません。

さらに、水分の多いおかずの場合は別に器が必要になり、結局、洗う食器の数が増えてしまいました。

結局、こまめに休んで食後の後片付けをしていたところ、ようやく家族から食洗機を導入する許可を得ることができました。

食洗機は独自のコストがかかりますが、今では家事の中の一番の相棒となっています。

まとめ

特に夕食後の後片付けは一番動きたくない時に動かなければいけないので、かなり億劫です。

なので、その面倒な作業を毎日続けていくためにも、何らかの工夫が必要です。

家事をやる人もそれなりの収入を得ているならば、たまには家事代行サービスなどを利用するのもよいでしょう。

とにかく家事は一人で抱え込んだり、完璧にやろうとしないことが、長続きさせるコツだと思います。

特に夕食後の食器の後片付けは億劫になりがちです。

まずは自分で出来るところから工夫をして、できるだけ苦にならないように行っていきたいものです。

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