梅雨の時期、室内干しで乾きにくい洗濯物を乾かすためのとっておきの3選

梅雨の時期、室内干しで乾きにくい洗濯物を乾かすためのとっておきの3選 洗濯物

梅雨になると湿度が上がり、さらに雨が続くため、洗濯ものが乾きにくくなることが多いです。

洗濯ものが乾かない場合、匂いが等が気になってしまうことも多いもの。

今回はそんな梅雨の時期に乾きにくい洗濯物を乾きやすくする方法を紹介していきます。

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梅雨時期に洗濯物が乾きにくい原因

梅雨シーズンになると、外に洗濯物を干すことができず室内で干す人が多いのではないでしょうか。
梅雨時期に洗濯物が乾きにくい原因は3つあります。

  • 直射日光が当たらない
  • 部屋の湿度が上がる
  • 空気が流れない

直射日光が当たらない

まず1つめ、直射日光が当たらないことです。
晴れた日であれば太陽の光を当てる事でカラッと乾きますが、雨となれば太陽が出る事もなくどんよりとした中で干す必要があります。

部屋の湿度が上がる

つぎに2つめ、部屋の湿度が上がることです。
湿度とは空気中に含まれる水分量の割合のことを指すのですが、外は雨が降り湿度が普段より高い状態にあります。
通常であれば快適で過ごしやすい湿度は50〜60%に保たれている状態なのですが、梅雨時期は雨により70〜80%と湿度が高くなり洗濯物が乾きにくい湿度なのはもちろん人も快適に過ごしにくい環境になっています。
そのため洗濯物に含まれる水分が蒸発しにくくなり洗濯物が乾きにくくなるのです。

空気が流れない

そして3つめ、窓を閉めた状態により空気が流れないことです。
閉め切った状態の部屋だと風の流れがなく、洗濯物の水蒸気がより蒸発しにくく空気の循環がおきないので乾きにくくなります。
また、蒸発する時間が遅くなる事で細菌が増殖する原因となり部屋干し特有の生乾きの匂いの原因にもなります。

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洗濯物を早く乾かすコツ3選

洗濯物を早く乾かすのには、湿度•風通しの良さなどを意識するだけで早く乾かす事ができます。

  • できるだけ風が通るような干し方
  • 洗濯物自体の水分量を減らす
  • 風通しをよくしたり湿度げる

できるだけ風が通るような干し方

1つめ、できるだけ風が通るような干し方を意識しましょう。
洗濯物は薄さ、長さが異なると思います。
Tシャツやハンカチといった薄手のもの、バスタオルやタオルなど少し厚手のものなどを交互に干すことがポイントです。
またタオルなど半分に折ってハンガーにかけるのではなく、少し長さをずらして折るだけでも変わります。
また洗濯物同士がくっつきすぎないように最低15cm以上離して干すことを意識してみましょう。

洗濯物自体の水分量を減らす

2つめに、室内の湿度を意識するだけでなく洗濯物の脱水時間を長くする事で洗濯物自体の水分量を減らすことで時間をた短縮する事が可能です。

風通しをよくしたり湿度げる

3つめ、道具を使い風通しをよくしたり湿度を下げましょう。
除湿機やクーラーのドライや除湿機能を使い部屋の湿度を下げる事で洗濯物の乾きが早くなります。部屋自体の湿度が下がると洗濯物の乾きが早くなるのは勿論ですが、人も快適に過ごす事ができます。
風通しをよくするには扇風機を使い部屋の空気を循環させる事も大変重要度です。
洗濯物に含まれる水分はそのまま下に落ちていくので、下部分に溜まり続けないよう洗濯物の下側の空気が回るように扇風機を置く事が重要になります。

乾かない状況にイライラしないこと

洗濯物の干す順番や並べる順番をゲーム感覚で楽しんでみましょう。

長めのバスタオルを干したら次は薄手のハンカチを干してみる、次はTシャツを干すなど頭の中でパズルを組み立てるような感覚で洗濯物の素材、長さ、シルエットなど様々な視点で洗濯物を捉え干してみてはいかがでしょうか。

最後にバスタオルが残り続けてしまえばゲームオーバーなど自分なりのルールを最初に決めてから始めてみるのも良いでしょう。

1人でやるのではなく家族を巻き込んでやるのも良いですね。

またアート感覚で干すのはどうでしょう。

全部の物が同じ色という方は少ないと思いますので、同系色の色物で干してみたり虹の順番になるように干してみるなど、最後干し終わった後に見て楽しめるような順番で干してみるのも良いでしょう。

洗濯物を干す時は、1つ1つ手にとりハンガーにかけ大変な作業なので終わってから楽しめるような干し方にするのはどうでしょうか。

また素材一つ一つの特徴を調べて乾きやすい素材、乾きにくい素材を調べてみるのも良いでしょう。

人は解らない事に対して苦手意識を持ちやすいので、洗濯物の素材や形など個々の特徴を知る事で苦手意識も減りより楽しく洗濯物を干す事が可能になるのではないでしょうか。

洗濯物と格闘する日々

梅雨時期になると朝早くに干した洗濯物がなかなか乾かず、夕方になっても夜になっても、乾いているのか湿っているのかも分からずモヤモヤした気持ちになりました。

そんな微妙な状態で畳むのも気は引けるが、しかし畳まなければ次の洗濯物が干せず待機している状態で常に洗濯物に悩まされていました。

洗濯物を毎日干すのではなく2〜3日に1回など少ない頻度ならばまだ良いのですが、家族が多かったり小さい子が居るとそうもいかず、洗濯物と格闘する日々です。

晴れた日でも格闘しなければならない洗濯物が梅雨時期になると更に厄介な存在になるのは、たかが洗濯物ですが、されど洗濯物です。

家事の中でもとても疎ましい存在へと姿を変えてしまいました。

まとめ

梅雨時期に洗濯物を干す際には、「部屋の湿度」=除湿機やクーラーの除湿、ドライ機能など機械を頼る、「風通しの良さ」「干す順番」=扇風機など部屋の循環を良くする、また同じ物を並べて干さないの2点を意識し洗濯物を干することで、なかなか乾かないといった悩みを軽減する事が可能になります。

梅雨時期は窓を開ける事ができず、空気中の湿度も上がり洗濯物だけてなく人も快適に過ごしにくくなるので機械を上手に利用しましょう。

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