夫に家事をやってほしい!上手な頼み方や方法は?

家事

「夫に家事をやってほしい!」

「夫に家事をお願いしたい!」

「ちょっとでいいから、手伝ってほしい!」

そう願う奥様方は、世の中にごまんといるでしょう。

特に共働きや子供がいたり、子供の人数といった環境によっても度合いが違います。

そういう場合は涙を呑んで耐えるだけなんでしょうか?

いいえ、そういった時こそ、頼んでみたりするべきです!

自分自身が元気でなければ、みんな元気ではなくなります。

では、上手な頼み方やその方法は何なんでしょうか?

あるんでしょうか?

実は……あるんです!

 

夫に家事をやってほしい!男って家事できるの?

そもそも、男性に家事が務まるんでしょうか?

昔の概念で言えば、

「男 = 外仕事に専念」

「女 = 家仕事に専念」

というイメージが強いですね。

つまり、家事をするイメージが薄いですね。

皿洗いをさせれば皿を割り。

洗濯物をさせれば、洗濯機の操作方法がわからない。

またはネットに入れるべき衣服と普段着をごちゃ混ぜにする。

挙句の果てには、掃除すらせずテレビを見てげらげら……。

今でこそ「イクメン(育児をする男性)」という言葉がありますが、それを思えば昔の女性は苦労したと思います。

 

「本当に家事なんてできるの?」

そう疑いたくなる女性もいらっしゃるでしょう。

否定できません。

しかし、昨今の日本ではそんなことないようです。

昔は女性が立つ台所で料理が趣味な男性がいれば、潔癖症で掃除が得意な方もいます。

料理店で働いていた経験で、賄い作りをしてた。

掃除関係(業務用など)のバイトをしてた。

実家がクリーニング屋で、洗濯にはうるさい……そういった男性も増えつつあるんです。

家事を手伝ってもらうためには、

「私(奥様)は家事で何が得意で不得意」

「夫は家事で何が得意で不得意」

を見極める必要があります。

誰にだって得手不得手はありますから、ここは重要です。

 

「だったら、どうやってお願いしてみるか?」

ここは頭を下げてひたすらお願い……ではありません。

先ほど述べたように、奥様方に得手不得手があるように、夫側にも得手不得手があります。

例えば、

「うちの人、そう言えば飲食店で厨房仕事してた」

「うちの旦那はネット関係の仕事をしている」

「うちの夫、○○にはこだわりがある」

これだけの情報があれば、しめたもの。

大事なのは、

「お願いします」

ではなく、

「あなたにしかできないの」

と甘えてみるという方法です。

すると旦那側にしてみても、

「そこまで言うなら……」

「俺に任せろ」

「俺がやってみる」

という気になるかもしれません。

「俺、今、頼られている!」

そう思わせることで、夫側のやる気を芽生えさせるのです。

飲食店の厨房仕事なら、料理支度や。

ネット関係の仕事(部署にもよりますが)なら、ネットでの買い物で上手な買い方を知っているかもしれません。

「〇〇にこだわりがある」

例えばそれが「洗濯」「掃除」といったものなら、利用しない手はありません。

一見すると「面倒くさいやり方」と思っても、それは口にしてはいけません。

本人なりに楽しんでいて、自分の負担も減るのなら、そこは下手に口出ししない方がいいでしょう。

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専業主婦の場合の夫に家事を頼む場合の上手な頼み方

「では、その上手な頼み方や方法は?」

専業主婦の場合は、子供がいるいないという環境によって、お願い方法も違います。

専業主婦と言えども、家事に家計の管理、雑務が山のようにあります。

ゴミ捨てだけでも手伝ってほしいのなら、例えばこんな方法があります。

 

例えば、子供がいない専業主婦の場合、まず一回だけでも強制に出させてしまいます。

一回目だけは、「お願い、お願い!」となってしまいますが、そこは目を瞑り。

二回目なら「この前のように、行きがけでいいからお願い」とハードルも低くなります。

というのも、やり慣れない仕事はどんなやり方でやればいいのかわかりません。

つまり、面倒ごとを増やしたくないというのは、未知の業務を増やしたくないというのです。

しかし、一回でもこなしてしまうと、

「なんだ、これだけか」

と、ハードルが自然と下がります。

もちろん、どんな人が旦那さんかは家庭にもよりますが、大事なのは、

「一回やらせてみる」

ことだと思います。

子供がいる場合だと、その子供を利用しましょう。

例えば、

「パパ、ゴミ捨てしてくれるんだって! かっこいい!」

と子供に言い聞かせましょう。

子供側にすれば、「パパはかっこいいんだ!」という気持ちが生まれて、そのパパはと言えば「俺はかっこいいんだぞ」と鼻を高くできます。

共働きの場合の夫に家事を頼む場合の上手な頼み方

しかし、専業主婦と違って共働きだと条件も違います。

二人とも働いているので、昼間の家事はなかなかできません。

会社から抜け出して皿洗い……なんてこともできません。

この場合は、難しいですね。

奥様も働いているが、旦那も働いている。

しかし、統計によれば奥様の方が、どどんと負担が大きいのです。

なんとかするためには、こんな手があります。

 

その手とは、「当番制」です。

学校でよくある手法ですが、これがなかなか効くケースが多いようです。

例えば、夜になれば急な飲み会もあるでしょう。

付き合いだから仕方ない……と鵜呑みにしてはいけません、奥様!

そういう時は、

「今日は私がやるから、この日は休ませて!」

と強気に言えるのが、当番制です。

昔ながらの、ルールを破るガキ大将ならこの手は通じませんが、相手は社会人の大人。

もちろん、ずるずるとしてはいけません。

「約束でしょ!」

ともLINEで打っておけば、旦那も旦那で気が重くなると思います。

 

もし子供がいる場合だったら、子供に演技させるのも手ですね。

例えば、

「成功したらご褒美買ってあげるから、パパにこう言ってみて」

とまず子供にお願い。

子供はパパに言います。

「パパ、テストで良い点とったら、ママの家事手伝ってくれる?」

娘であれ息子であれ、旦那としてみれば、

「まさか良い点とれないだろう」

と子供を侮ります。

そして、うっかり口をすべらせて

「いいよ、良い点とったらね」

と父親も乗ってきます。

こうなってしまえばこちらのもの。

子供の勉強の意欲を高め、成績を上げることもできるし、もし成功すれば旦那に「当番制」を切り出すこともできるでしょう。

継続して夫に家事をしてもらう方法とは

もちろん、世の中の家庭全てが、

「父親+母親+子供」

とは言えません。

片親だったり、子供がいない家庭もあるでしょう。

その場合は相手を観察して、どう誘い込むか悩みどころですが、大事なのは、

「一緒にやろうよ」

と誘いだしてみることだと思います。

まとめ

一度でも経験してしまうと、世界観や視野は広がります。

話し合いに応じないなら、一度、実家に帰ってみて、奥様の家事がどれだけ重要か思い知らせてもいいでしょう。

「お互いに成長する」

それが夫婦としては、ベストな方法なのかもしれませんね。

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