洗濯物たたむのがめんどくさい!疲れる場合の対処法3選!

洗濯物

洗濯物をたたむのって疲れますよね。

それに何より面倒くさい!

しかも同居する家族が多ければ多いほど、洗濯物の数は多くなります。
ましてや小さい子供がいる場合は尚更ですよね。

では、洗濯物をたたむのが面倒くさい時にどうすれば良いのか、その対処法について紹介します。

洗濯物をたたむのが面倒くさい!

小さい子供がいると洗濯物の枚数が桁違い!

小さい子供は、食事の際に食べこぼして洋服を汚したり汚れた手を服で拭いたりするので、頻繁に着替えなければならないことが多いですよね。

 

おまけに公園などに毎日遊びに行ったり、保育園や幼稚園、小学校等に通っていたりと、子どもは病気などのウィルスや菌を付着して家に持ち帰ってしまうような機会も多かったりします。

それにより家族が病気になって親が仕事を休む事になるくらいなら、特に今のようなコロナ禍においては出来る限り毎回洗った方が安全ではないでしょうか。

洗ってくれるのは洗濯機なので、デリケートな物をネットに入れて、ポケットにティッシュ等が入っていないか、色落ちや色移りしないかなどを確認しさえすれば後は洗濯機にお任せですが、干した後にそれをたたむのがかなり面倒に感じますよね。

子ども本人に、「汚さないように食べなさい」「自分の物は自分でたたんでしまいなさい」と促しても、最初のうちは注意して気をつけたり、面白がってたたんだりするのですが、そのうち忘れたり面倒になってきてやらなくなります。

どうせまたすぐに使うのに、たたんだりしまったりは、非常に面倒だし無駄な事にも思えます。

だからと言って物干しハンガーにずっと干しっぱなしにしても、次の日に洗濯物を干したければそれを取り込まなければ使えないし、家族ひとりひとり分けるようにするのも非常に手間ですし疲れます。

ソファに取り込んだ洗濯物を置きっぱなしにしておくのも、急な来客があった場合、生活観があふれすぎてみっともない上に場所もとります。

何にせよほぼ毎日やらなければならない事には変わりないのでどうすれば良いのか悩んでしまいますね。

洗ったり畳んでしまったりする洗濯が面倒!毎日のようにしなくてはいけない悩み
洗ったり畳んでしまったりする洗濯が面倒に感じている人は多いと思います。 毎日のようにしなくてはいけないというのはやはり悩みですよね。 では、洗濯物を面倒に感じないようにするためにはどうすれば良いのでしょうか。 方法について紹介します。

洗濯物をたたむのが面倒くさい場合の対処法3選!

洗濯物をたたむ作業、やらないわけにはいかないけど最低限にしたいですよね。

それでは、洗濯物をたたむのがどうしても面倒くさいと感じてしまう場合の対処法を3つ紹介します。

 

  • 出来るだけ除菌スプレーを使う
  • 収納方法を見直す
  • 気持ちを切り替える

出来るだけ除菌スプレーを使う

洗濯物が増えればたたむ作業も必然的に増えるということは、そもそも洗濯物の数を減らせば良いわけです。

目立った汚れがないような場合はなるべく除菌スプレーなどを活用して、洗濯物を出さないようにすることが1つの手です。

収納方法を見直す

2つ目は、収納方法を見直して、たたまなくてもそのまましまえる物を活用します。

例えば、小さい子供服用ハンガーは、服を買うときにかかっているものを店員さんに「そのままハンガーごとください。」と伝えていただいてきましょう。

そうすれば…

  • 洗濯後、それで干せば服にもぴったり。取り込んでそのまま収納もOK
  • 子どもの手にも小さくて使いやすく、服を自分で取ることも出来る
  • 洋服が見えるラック等に収納しておけば、子どもも着る服を選べる
  • 親がいちいち、今日はこの服にしてと考えずに済むし子どもの自主性も育つ

と、良いこと尽くしです。

ハンガーやラックも色ごとに兄弟で使い分ければ、しまうのも楽にできたたむ枚数も減らせます。

下着や靴下などは、引き出しなどに間仕切りをして、たたまず丸めて入れたり、靴下はふたなしの入れ物等に入れてしまえば、かなり楽になりそうです。

気持ちを切り替える

三つ目は気持ちを切り替える事です。

このように考えるようにしてみてはどうでしょうか?

  • きっとそのうち子どもが自分で洗濯してたためるようになるだろう
  • いつまでも子供じゃない。こうやって洗濯してたたんであげられるのも今のうちだけ
  • 子供が大人になり独り立ちしていったらしたくても出来なくなり寂しく思うかもしれない
  • 親である自分がいずれは洗濯物をたたんでもらう立場になるかもしれない

このように考えることで、日々の億劫な作業が大切な思い出として感じられるようになるかもしれません。
ぜひ試してみてください。

洗濯物をたたむコトを楽しむコツ!

むしろ楽しむ方向にシフトしてみるのもアリです。

洗濯物をたたまなければいけない時に、ただそれだけをしていると苦痛になったりします。

気分転換になるよう、音楽やラジオを聴きながら、またはテレビ番組を見ながらなど、ながら作業でやってみましょう。

もしくは、SNSで海外の動画等を参考に、お花や動物をモチーフにしたような変わったたたみ方をしたりするのも楽しいかもしれません。

それができない場合でも、ただ単にたたむ事に集中しないことです。

ほぼ毎日のようにしている事なら自然と体が覚えているものなので、色々瞑想にふけりながらたたんでみてはどうでしょうか。

「今日はこれが終わったら何をしよう」
「晩御飯のメニューは何にしよう」
「将来、お手伝いさんが雇える生活が出来たらいいな」

とか思いながら、今の時間を楽しむように心がけてみるのも良い方法かと思います。

洗濯物たたむのが面倒くさい…体験談は?

職場で話していると、小さい子供がいる人からは、洗濯など家事の悩みが話題に上がることが結構ありました。

子供が部活でユニフォーム等が汚れて毎回洗濯するのが大変、どんな洗剤が汚れ落ちするのかなどをよく話していました。

子供の洗濯物が多すぎていちいちたたんでられないから、そこら辺に出しっぱなしにしているとか、何か良い方法はないかとか、よく家事についての悩みは聞かされましたし、自分も相談したりしていました。

食事の場合は外食できたり宅配してもらったりと省略したり楽したりできます。
ところが洗濯の場合は、しないと汚れ物は溜まっていき、場所もとり、まとめて洗うために何度も洗濯機をまわしたり、天気が悪ければ干す場所に困ったりと、洗濯は常にやらなければいけないものとなっています。

まとめ

毎日のことなのでストレスにならないようにしたいですね!

疲れたときは、食事などであれば、外食や宅配でなんとかなったりしますが、洗濯だけはなかなかよそにお願いすると言うのが難しいかと思います。

コインランドリーで洗濯から乾燥までしてもらっても、たたむのは人の手でしか出来なかったりします。小さい子供がいる家庭では、本当に大変だと思います。この記事によって、少しでも小さい子供がいる人の負担が減ったり、ストレスを無くしたりして、多少なりとも子供の虐待などが減ってくれる事に繋がってくれれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました